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「劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」
地元ではやっていないので、二都物語を観に行くついでに都内で見てきましたー。



超爽やかイケメンのお兄さんに「銀魂を見に来てくださった方にお渡ししてまーす♥ニコッ!」
と渡された記念ポストカード…いい歳して久々の渋谷で迷子になりかけて、
汗だくでアニメ映画を見に来た私にも平等に笑顔をくれたお兄さん…泣けるぜ(´д⊂)


ネタバレ&腐った妄想ありなので折っておくですー☆
苦手な人は開かないでネ☆

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映画・テレビのこと。 01:47 comments(0)
映画「レ・ミゼラブル」
公開初日に見に行ってきましたー!

舞台版の4回目にしてようやくハマり始めた「レ・ミゼラブル」。
ミュージカル版の映画化ということで、CMで見かけてからそれは楽しみにしておりました!

もう、冒頭の教会のシーンから泣きまくりです(ノД`)
後で知ったのですが、教会から銀器を盗んだバルジャンを赦し、改心に導く司教様役は、
舞台版の初演時にバルジャンを演じたコルム・ウィルキンソンという方だそうで。
そりゃあ深味のある歌声で心揺さぶられるはずだーと妙に納得でした。
正直なところ、私の記憶力の問題もあるかもですが、舞台版の司教様って影が薄い。
アンサンブル化しちゃっているというか。
この手の作品はアンサンブルがかなり重要だったりしますが、
この作品の司教様はその他大勢に埋もれちゃまずいですよねー。
まあ、あくまでも私的目線でそう感じただけなんですけど(笑)

主演のバルジャンはX-MENのウルヴァリン役で有名なヒュー・ジャックマン。
公開前に来日した姿を何度かTVで見ましたが、イケメンさんですよねー。
でも作中冒頭の囚人姿は凄まじく荒んでおります…別人レベルです。
「美女と野獣」でガストンを演じていたそうで、そちらも見てみたかったかも(*´艸`)
元々ミュージカルの主演も何本かやっていた方らしいので、歌は文句なく素晴らしいです。

対するジャベールはラッセル・クロウ。
「グラディエーター」のイメージが強かったせいかキャスティングを見た時、
むしろバルジャンじゃね?と思ったのですが、なかなかジャベールもハマってました。
ただ歌は微妙かなー(;´Д`A 下手ではないと思うけど、他の面々に比べると…という感じ。
バルコニーの手摺?や橋の欄干を行ったり来たりしながら歌う演出があるのですが、
ジャベールの信念と人間味の葛藤が出ていて良かったです。
舞台版では若干彼の最後の選択が唐突に見えてしまう気がするので。
あとガブローシュの亡骸を見つけた時の行動も舞台版にないもので、
舞台版のコアなファンの間では賛否両論なようですが私はグッときました(ノД`)

そしてCMを見て一番期待していたアン・ハサウェイのファンテーヌ!!
髪を売り渡すシーンは本当に自分の髪を切られているそう(;゚Д゚)!
向こうの俳優さんは役のために太ったり痩せたり髪を切ったり、役者魂が素晴らしいです。
この作品はミュージカル映画としては異例の、歌いながらの撮影だったそうで、
ファンテーヌの歌う"夢やぶれて"(I Dreamed a Dream)はまさに圧巻!!!
周りからも啜り泣く声がかなり聞こえてきてました。
これは音声と映像を口パクで別録りしてたら出ない迫力だったのでは。
工場長がどこかで見たことある俳優さんな気がするんだけどなー。気のせいかな?

エポニーヌは舞台版でも同役を演じているサマンサ・バークス。
雨にうたれながらの"オン・マイ・オウン"(On My Own)が素晴らしいです。
気付いてないとはいえ自分に思いを寄せるエポニーヌに橋渡しを頼むマリウスも、
事情も知らずにお花畑なコゼットも見ているとイライラしてエポニーヌ寄りになっちゃう(笑)
バリケードに入るために男装しながら歌う場面なんてもう…(ノД`)

コゼットは映画版「マンマ・ミーア」でソフィを演じたアマンダ・セイフライド。
この方は顔がというか目が怖いんですよねー、デカすぎて。
世間知らずでお花畑な感じは良く出てたと思います。歌はあんまり記憶にないや(;´Д`A
リトルコゼットの方がいい味出してたかも。

マリウスは最初なんでこんなに鼻息が荒いんだと思いましたが、後半は慣れた。
上記の通り、鈍感な所があってキャラとしてあまり好きではないのですが、
"カフェ・ソング"(Empty Chairs at Empty Tables)にはやられました(ノД`)

舞台版の見所であるバリケードとその最期、それを作り上げる過程も見せてくれているので、
アンジョルラスの死の場面はそうきたかー!という感じ。

もう見終わったあとは"民衆の歌"(The People's Song)が頭の中をぐるんぐるんです。
超久々にサントラ購入を決めました(・∀・)b


来年春〜夏にかけて舞台版の新演出での公演が決まってて、
四季時代から応援していた俳優さんがジャベールで出るんだけど…大丈夫かしら。
今年バルジャンデビューと聞いた時もド肝を抜かれたのだけど、ジャベールとか…うーん。
この公演の制作発表の歌唱披露でキャスト勢揃いで"民衆の歌"を歌っている動画を見たら、
バルジャン役にキャスティングされている韓国人俳優が歌ってなくてちょっと嫌悪感。
四季で主役もやった方だし実力はあるんだろうけど、ああいう場面で手を抜くとかどうなん。
この映画版の迫力の後に、何倍もの値段だして中途半端な舞台は見たくないですよー!

さて、2回目を見に映画館へ行ってきまーす(*´艸`)





映画・テレビのこと。 14:22 comments(0)
米ドラマ「Glee」
去年24か何かをレンタルした時に第1話がボーナス収録されていて、続きが気になった「Glee」。
今年に入ってseason1がレンタル開始になったので、早速Vol.6まで借りました。

"グリー部"という高校の中で底辺とされている部類の子達が主役。
日本でいうと何部なんだろうなぁ…演劇部に近いんだろうけど、演じるというよりショー的な舞台をする部。

高校の中でのトップはアメフト部とチア部で、この弱肉強食の描かれ方がすごい。
すれ違えば身体に悪そうな色したジュースをぶっかけられ、朝からデカイゴミ箱に放り込まれ、
学内アルバムにはこれでもかと落書きされる…ホントにこんななの??アメリカの高校って。
アメリカの高校生って早くから車に乗って、大人びてるのかと思えば日本でいう中二病な感じなんですけど(笑)
多少大袈裟に描かれていると思いたい。
アメフト部とチア部のトップがグリー部に入って、立場逆転でジュースをかけられる辺り、ホントだったら怖すぎるー。


内容はお話に合わせて有名ミュージカルの曲やアメリカのヒット曲なんかを歌ってく感じで、
あまり洋楽を聴かない私でも知ってる曲多数なので、ワクワクしますー。
いわゆるミュージカルみたいに喋ってたのに急に歌いだしたり、みたいなことはほとんどないです。
部員の子たちがみな個性的で、歌もすごく上手。
そばにいたら鬱陶しいだろうなーという性格の子が多いけど(笑)
先生たちもみな強烈で、チア部の顧問スー先生はとんでもない悪役ですが、憎めない感じ。
カウンセラー?のエマ先生は病的な潔癖症だけど、すごくいい先生。
エマ先生はHEROESのチャーリー役だった女優さんが演じてます。
そしてグリー部の顧問、シュー先生。舞台出身の俳優さんのようで、歌もすごく上手です。
すんごく親身になって生徒達を応援してくれるんですが、彼の奥さんがとんでもない女でイライラ。
とにかく出てくる人出てくる人癖がありすぎ。

アメリカではすごい人気で、season2にはハリウッド女優とかまで出演しちゃうらしい。
早く続きが見たいですー!




映画・テレビのこと。 02:12 comments(0)
映画「テイルズ オブ ヴェスペリア-The First Strike-」
                 

TSUTAYA DISCASでは在庫50枚に対してリスト1位登録だけで300人超えだった"TOV"劇場版。
Blu-ray版を買えば劇中でユーリ&フレンが着用のフェドロック隊コスがダウンロードできると聞いて心揺れたけど、
いくらなんでもアニメ映画に8000円は出せなかったわーl
結局いつ届くかわからんの覚悟でDISCASのリスト1位にしてたけど、PS Storeを久々に覗いたらレンタル版発見!
450円でダウンロードレンタルなんて便利機能、完全に盲点だったわー
一度再生しちゃうと3日間しか再生できなくなっちゃうんだけど、十分です。


ゲームの"TOV"のストーリーから少し遡って、ユーリがまだ騎士団にいた頃のお話。
舞台が"シゾンタニア"という街&近郊なんですが、ゲーム中のワールドマップを埋めたのになかったのはなんでだ(笑)
どうせならゲーム中に登場する場所とかにしてくれたら良かったのにー

ラピードがまだ子犬で、子犬らしい愛想があって可愛かった!!
父犬ランバートのエピソード、超泣けました…動物モノは駄目だよーーーー。
そしてフェドロック隊長。
カッコ良すぎだろう…TOVの中年達はなんでどいつもこいつもカッコいいんだ!!
オッサンも出てはきたけど影が薄くて残念ー。
アレクセイはこの時点ですでに人格者としての表の顔が剥がれかけて見えるのはちょっと残念。
フレンはゲーム冒頭までアレクセイを人格者として尊敬・心酔してる感じなのに、
下っ端フレンに対して式典に出る資格がどうのーとか立場弁えろとか言ってるのは違和感。
糸を引いてるのはアレクセイなわけだし、すぐに援軍を送りたくないにしろもうちょっと人格者を演じても良さそうなのに。
後の展開を知ってるから黒く見えちゃうんだろうかー

ゲーム本編では苦手苦手と騒いだフレンは、この物語内で"何故頑ななまでに規律にこだわるか"が語られてます。
だからと言ってノード・ポリカでのユーリに対する卑怯な発言は許さんけどねっ
てか、フレンに興味なさすぎて気付いてなかったんだけど、中の人宮野さんだったのか…
ホスト部のバカ殿・環とコルダの軽いノリな加地くんのイメージが強烈で、実直フレンとは未だに繋がらん。

ユーリ@鳥海さんはもちろんカッコいいですなっ
裸足にブーツ履いて出てった時は「うわぁ、足臭そう…」とか思っちゃったけども。
フェドロック隊服…着せたかったナァ。手元にもうソフトはないんだけどさ。
ゲーム内エステル用にヒスカ&シャスティルの双子仕様女性用隊服もあるみたいねー。
てか、双子なのにサイズがあそこまで違うのは可哀想。
うしにんに会ったらリタ同様"ぺたんこ"呼ばわりされるんだろうな(笑)


ゲーム内のムービーがどうも好きになれなくて劇場版もどうだろう??と思ってましたが違和感はなかったです。
できたらパティやカロルも出して欲しかったかな。後ろ歩いてるとかでもにやりとできていいのにー。

結構泣けたし、フレンの事情も解かったし、見て良かった。
8000円は出したくないけどl

あとは本編のエンディング後とかで続編なんてのも見てみたいかも???


映画・テレビのこと。 23:59 comments(2)
米ドラマ「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」
BONESやらLOSTやらの米ドラレンタルラッシュが終わり、TSUTAYADISCASのレンタル枠が空きまくりなので。
「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」を借りてみることにしました。

24のジャック、プリズンブレイクのマイケルと3人セットで宣伝されてた3人目の男。
"元"スパイのマイケル(笑)
逆襲っていうほどそんなにドロドロしてるわけでもなく、マイペースに解雇の裏事情を探っていく感じ。
場所がマイアミという開放的な雰囲気なのがいいのかも。

FOX定番の強制吹き替え再生(ホントに納得いかん)で、最初にマイケルの声を聞いた時は噴きましたー。
質の悪いルパンのモノマネみたいな声なんだもん。
手動で(しつこいようだが納得いかん)字幕&英語音声にしたら普通の声で、なんでこの吹き替え声優を選んだか謎。

元(?)恋人のフィオナが年齢不詳で、すんごい凶暴なのがいい(笑)
基本1話完結で、困ってる人を助けつつ解雇の謎を探る…みたいな内容なんだけど、
困ってる元凶が性質が悪いと「えー、殺しちゃえばいいじゃん」みたいなノリのフィオナ。
マイケルは解雇後FBIやらCSSやらに監視されてるのでフィオナの暴走が頭痛の種って感じで可笑しいです。

メンバーが基本元スパイ・マイケル、元恋人・フィオナ、元相棒・サムの3人だけなのもわかりやすいし、
今のところゆるーい感じの事件ばかりなので気軽に見れる感じ。
とりあえず2枚、って借りたけど結構面白くてseason2まで全部レンタルリストに入れたぜー。




映画・テレビのこと。 02:28 comments(0)
映画を二本。
早めのGWをもらえたのと、連れの早番と水曜が重なったのでレディースデーだし2本立てしちゃいました。
私がバスで先に映画館へ向かい、一人で「銀魂」。
早番帰りの連れと合流してレイトショーを何か…って特に決めてなかったんだけども、
私の希望は「シャッターアイランド」だったのにそれだと間が1時間半近く空くことに。
なので前回連れが「NINE」より見たがってた「ライアーゲーム」に決定。

 

「銀魂」は…まるっと紅桜篇でした…どのへんが新訳????
冒頭と本編後に銀魂独特のグダグダ場面があった以外は、紅桜篇に3,4場面真選組と神威が登場しただけ。
その3,4場面の1シーンで近藤さんが全裸で登場した根性はすごいけども。
アニメの紅桜篇を見た人には特に感想も説明も必要ない出来でした(笑)
もうちょっと真選組とか、本編で絡んでくる仕様になってるのかと期待してたのでちょっと残念。

「ライアーゲーム」はドラマの1はハマってたんだけども、2は鈴木さんと良々以外微妙な気がして。
なので映画館でまではなーと思っていたのに、結構面白かったです。
あんまり期待してなかったからかな??良々もドラマに登場したキャラの兄弟役で再登場してたし。
(兄弟がナオに助けられたくせに裏切るけどw)
ガツガツ裏切る濃いキャラ、最後までなんのためにいたの?って役回り的には空気なキャラ、
そしてライアーゲームでこそ輝く鈴木さん演じるフクナガ。
そんな面々がほぼ密室で繰り広げる心理戦は面白かった。
でもピッチピチの服着てるのに、リンゴ丸ごと隠してたとか突っ込みどころも満載な気が。
いいんだけど、別に。
最後は今までの経緯を知っている側としてはホッとする終わり方をしてくれたので良かったです。


ぶっちゃけどっちも映画館で見る必要はないなーというのが正直なトコですが、1000円だったので良し(笑)
「シャッターアイランド」こそ、気になったトコをすぐ見直せるDVDの方がいいのかなーと思うしね。


映画・テレビのこと。 23:59 comments(0)
映画「ブラック会社に勤めてるんだがもう俺は限界かもしれない」
                               

とりあえずタイトル長っっ。
米ドラのレンタルラッシュ終了によるレンタル枠ガラ空きがまだ続いているので、池鉄目当てに借りてみました。

池鉄よ…なぜ君はどこでもコシギンチャク役なんだ(笑)
医龍しかり、警部補・矢部謙三しかり。しかもどんだけコシギンチャクっぷりが板に付いているのか。
オタク役も多いよなー。コシギンチャクなオタク。うん、好きなんだけどね。

田辺さんの役が裏がありそう…ゲイ??と勘ぐったら、ちゃんとネタとして出てきた。
しかも小池くん演じるマ男くん、「抱かれてもいいかも」とかその気になってるし。
その後ゲイじゃないことがわかった時の反応が「ちっ」って感じなのはなんでなんだー。
そして品川演じるリーダーがこの映画の中で何回「バカ」って言ったか数えたくなって困った。
この人あんまり好きじゃないんだけど、憎みきれない憎ったらしい上司(+コシギンチャクw)を好演してます。

結局のところ、見終わった後も「で、ブラック会社って何?」って感じなんですが…
それなりに時間潰しにはなりました。


*** あらすじ ***

高校を中退し、8年間もひきこもりをしていたマ男は、母の死をきっかけに就職活動を開始する。
何社も落ちた末にようやく就職したのは小さなIT企業“黒井システム株式会社”。
しかし喜びも束の間、そこは想像を絶する“ブラック会社”だった。
入社早々ありえない量の仕事を押しつけられ、サービス残業や徹夜は当たり前。
クセ者揃いの上司や同僚に囲まれ、奴隷のように働くマ男だったが…。




映画・テレビのこと。 23:49 comments(0)
映画「カムイ外伝」
                

クドカン脚本、マツケン主演ということで、映画館に足を運ぼうか迷った作品。
でも共演の小雪との噂を聞いて、行く気が萎えたんだよなー(笑)


DVDで見てみて、わざわざ映画館に行かなくて正解だった、というのが正直なところ。
ワイヤーアクションはショボイし、無駄にグロテスクなシーン(生首とかいるか?)は多いし、
そのわりには血の色が薄すぎて嘘くさいし。
豪華出演陣もなんだか生かしきれてないように感じました。
佐藤浩市のバカ殿とか、ある意味貴重だとは思うけどさ。
土屋アンナ演じるお妃?も良くわかんない不気味さは満点だけど、存在意義も良くわかんない(笑)
バカ殿に耳打ちするだけで、声一切聞いてないんですけど。

唯一、伊藤英明は好青年のイメージが強かったんですが、いい意味で裏切ってくれました。
でもラスト、懐に入れてるのがバレバレな両腕切断シーンはいらんな。
原作ではカムイがサメの餌にしたらしいんだから、それでいいのに。

せっかく豪華な製作陣・出演陣なのに、いろいろ残念すぎる作品でしたー。


*** あらすじ ***

掟に縛られた忍の世界から自由を求めて抜け出した忍者カムイは、
ある小さな村で漁師・半兵衛の家族として迎えられ、同じ抜忍のスガルらとともに一時の平穏を得る。
しかし、村人の密告により再び追われる身となったカムイは……。



映画・テレビのこと。 23:36 comments(0)
映画「はりまや橋」

               

misonoちゃんが結構好きで、以前めちゃイケ!に出てた時にこの映画の話をしてて。
海外ドラマのレンタルラッシュが一段落して、レンタルリストに余裕があったので借りてみました。

すんごい良作!ってわけでもないけれど、ほっこり、ホロリとできる映画です。
ダニエルの来日直後の態度がひどすぎて最初えええええって感じだったんですが、
見終わってみれば最後の彼の態度との対比としては効果的なのかも。

それにしても、アメリカ人が日本家屋に入る際の最初の難関はやはり"靴を脱ぐ"なんだなー(笑)
彼ら、映画なんか見てるとベッドでも靴履いたまま倒れ込んだりするもんねぇ。
そういうギャップがこの映画の中ではダニエルの靴の脱ぎ方一つで心情の変化というか、
日本と日本人に対しての頑なな心が開いていく表現になっていて良かったです。
最後、訪ねて来た兄が靴のままあがろうとして、胸を張って「靴は脱いでくれ」と言ったのは微笑ましかったし。

misonoちゃんはノーテンキでKYな感じが役にすごくハマッてたと思います。
決して友好的な態度じゃないダニエルに困惑する人たちの空気を和ませてる感じ。

高知の田舎風景もすごく綺麗。
よさこいが流れた時はぶっちゃけ池鉄龍馬の踊りが頭を過ぎってしまったけど。
実際に高知に住んだことのある監督さんらしいので、大事に撮影されたんだなーというのが伝わってきました。
海外作品にありがちなトンデモ日本じゃなくて一安心です。

あとは、亡くなってしまったミッキー先生の遺した絵がどれも素敵でしたー。


*** あらすじ ***

サンフランシスコに住む写真家ダニエル・ホルダーは、一人息子ミッキーを男手一つで育ててきた。
しかしミッキーはアメリカを飛び出し、日本の高知県に英語教師として赴任。
画家としての才能を発揮し始めていた矢先、彼は交通事故で命を落としてしまう。
ダニエルには、自分の父を太平洋戦争で失った過去があった。
日本への偏見と嫌悪感を持ちながらも、遺品となった息子の絵画を持ち帰ろうと単身高知へ向かう…。



映画・テレビのこと。 23:22 comments(0)
ドラマ「警部補 矢部謙三」


ついに始まりましたー。
ドラマ"トリック"のスピンオフ、「警部補 矢部謙三」

このグダグダユルユルの世界観がダメな人は、きっと本当につまらないんだろうなーと思う。
けど、私はこの世界観が大好きなので滑りまくってる感じの大袈裟な演技もたまらん!

新キャラは貫地谷しほり演じる桂(矢部が反応する名前w)、ライアーゲームで大好きになった鈴木浩介演じる桜木。
桂が本家の奈緒子みたいに「矢部!」と呼び捨てにするんだけど、まだ馴染んでない感じでちょっと違和感あり。
鈴木さん演じる桜木はあまり癖があるキャラではなさそうなので(今のところ?)ちょっとフクナガ後には物足りないかな。

懐かしの面々は本家ドラマの3作目で矢部の部下だった、姜暢雄演じる菊池。
お偉方をパパに持ち、エリート意識丸出しだった菊池くん。今作では出世して参事官になってます。
完全に矢部を追い抜いております…それにしても姜くん、現在の方が若く見えるのはなんでだ。
あとは本家で奈緒子が住んでいたアパートの管理人のハルさんとジャーミー君も登場ー(笑)

そ・し・て!!!
主役はもちろん生瀬さん演じる矢部警部補!!!と、菊池のあとを継いだ池鉄演じる秋葉原のコンビ。
秋葉原=Lao〇の紙袋っちゅー単純さとかツボ。
まさかこの二人メインの連ドラが見れる日がくるとはのぅ…
舞台で活躍するお二人なので、TVメインの俳優さんにはない独特の演技の雰囲気が大好きなのだー。

でもやっぱり、スピンオフはスピンオフ。
本家の奈緒子&上田コンビと世界観には敵わないかなぁ…これからも見るけどね、もちろん。

先日"NINE"を見に行った時に映画のチラシもGETしてきましたぜー。

貧乳&巨根コンビがまた見れるなんて感激☆です。
SPドラマも5月に放送されるみたいだし、トリック10周年は盛り上がりそうですなっ


ぐだぐだゆるゆるが嫌いじゃない!という、まだトリックシリーズ未見の人!!
是非本家ドラマから見てみてくだされー。
私はこのシリーズの阿部寛が一番好きなんだ…(ボソッ)


映画・テレビのこと。 02:59 comments(3)
1/7 >>

ようこそ!

更新頻度はめっきり減ってますが…
基本ゲームのプレイ日記をダラダラと。

現在はFF14新生エオルゼアに潜伏中☆

舞台や映画など、他の趣味についても
書き散らしてあったりなかったり。
フォントを変えてみたら若干過去記事が
崩れてしまってます…(ノД`)

はじめましての方は About を
一読していただけると嬉しいですー。

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